家計簿をつけることによって得られるメリット

家計簿をつけるにあたって、昨年にさかのぼって記録しようとしています。というのも、昨年は一番変化の大きかった年だからです。結婚したり、転職したり、生活環境が変わったり、いろんな変化を意図的に起こしていました。その変化によって、経済的な変化は大きいものでした。そのため、昨年の銀行口座、明細を読み返しています。
家計簿をつけることのメリットは、将来的な支出を予測できることです。例えば、ガスや電気代は季節によって変化しています。どの季節にどれだけの変化が起きているかは、昨年を参考にして予測することができます。また、保険料などの支出は、毎年だったり、5年毎であったり、定期的な支出です。生活に関わらず、定期的な支出として決まっていることを事前に見越すことができます。
家計簿をつけたばかりですが、昨年から遡り過去1年間の家計簿をつけてみたことは、これからの支出を予測する上でとても参考になりました。これからも家計簿をつけていき、どんな風に節約できるかを考えていきたいと思います。http://www.lucymcintoshlabel.com/